生きている証
作詞: 若松歓
作曲: 若松歓
夜明けの地平線
新しい光が
少し疲れた僕たちを
優しく包んでゆく
嗚呼 この地球で
同じ時空(とき)を歩んでいるよね
たった一度の人生だから
この足で
この腕で
力いっぱい進もう
君の手と僕の手を重ね合い
微笑んだり 傷ついたり 支え合ったり
溢れる涙も 悲しみも
生きている証だから
出会えたときめきも
別れの寂しさも
胸に刻んで歩くんだ(歩こう)
道は明日(あす)へ続いてる
嗚呼 なにもかもが
見えなくなることがあるけれど
人は誰もが孤独だから
誰だって同じさ
ひとりじゃ生きられない
あの空も あの海の輝きも
花や木や そよ風や 土の香りも
君と感じることが素晴らしい
それがきっと
生きることさ
君の手と僕の手を重ね合い
微笑んだり 傷ついたり 支え合ったり
溢れる涙も 悲しみも
生きている証だから
生きている証だから